店舗デザインを進めていく流れや必要となる費用について

>Utility>店舗デザインをするなら具体的なイメージをもつことが大切

店舗デザインとは?

新たにお店の開業を検討しているなら、名古屋など地域を絞ると、居抜き物件も探しやすくなります。実際の店舗の印象を作り上げていく上で、必要となるのが店舗デザインです。壁面や什器など、配置やレイアウトを考慮しながらそれを図面へと移していく作業によって、具体的な店舗のデザインを設計していきます。

店舗デザインを依頼する際に確認しておくこと

  • 予算
  • 物件情報
  • 賃料について

デザイン事務所によって異なるデザインの種類

デザイン設計事務所には、住宅のデザイン設計と商業施設のデザイン設計があります。特に商業施設の場合、飲食や美容サロンなど、得意とする業種も異なり、店舗デザインだけでなく、店舗全体のプロデュースを行ってくれるデザイン事務所もあります。

店舗デザインの流れ

工具

デザイナーと打ち合わせをする

どのような店舗を作っていきたいのかをアウトプットし、条件や予算などを検討しながら店舗内装のイメージを固めてきます。店舗デザインのコンセプトなどをデザイナーと共有しやすくするためにも、イメージする店舗の内装に近いものの写真などを準備しておくとよいでしょう。

デザインのイメージ図を提示

デザイナーが打ち合わせの内容をベースに、スケッチや3Dソフトを用いた店舗デザインの完成予想図を作成します。店舗デザインにこだわるなら、数社のデザインを比較できるデザインコンペを利用することもおすすめです。

デザインの詳細・施工会社の選定

イメージ図をもとに、店舗のより詳細な設計を行っていきます。予算に合わせて使用する素材や内装が決まれば、施工会社を選びます。施工会社は、デザイン会社を通して決めますが、まずは候補に出た数社から見積もりを取り、それを比較しながら施工会社を決めます。

工事の着工・引き渡し

施工会社が決まったら、工事を着工しますが、内装工事は様々な業者と関わりながら進めていきます。施工会社を通して電気工事や排水、左官などの職人に工事の指揮を取ってもらいます。工事が無事に完了したら、設備に不備がないか、営業する上で問題がないかをチェックして、引き渡しを行ないます。

店舗デザインをするなら具体的なイメージをもつことが大切

店内

必要な費用を確認しよう

店舗デザインを行なうなら、どのような費用が必要になるのかを確認しておきましょう。デザイン事務所に支払うデザイン・設計費や設計管理費、実際に工事を行う施工会社に支払う設備工事費や造作工事費などがあります。必要な費用をもとに、無理なく店舗デザインを進めていきましょう。

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