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薬局を経営するためにかかる初期費用を教えます

薬局

自分の意思で方針を決定

薬局を経営するということは、自分の意思をしっかりと持ち、そこから方針を決定するということです。決定には責任が付いて回りますので開業には大きな責任が発生しますが、それでも実現したい形があれば受け容れられるプレッシャーでしょう。勤務薬剤師であれば気楽な部分もありますが、経営者には何にも代えがたい自由度があります。毎日の仕事が楽しい、生き生きとした自分でいられるなど、開業して心から満足している経営者は大勢います。こだわるべきは立地という意見も多いですが、確かに自分の城を構えるには土地が重要です。また、決して一人では成し得ないことでもありますので、良き仲間を得ることも大切ですね。自分の力で得たコネクションをフル活用し、理想とする薬局を作り上げることは大きな魅力です。

女の人

資金はいくら必要か

薬局の開業資金や運営資金を捻出するのも経営者の仕事です。最初にかかるのが賃料や薬品の購入費、運営機材費です。どういった土地で開業するかで大きく変わりますが、賃料の他に保証金や仲介手数料も発生しますので、そこも計算が必要です。商品棚、調剤台、PCなどは最低限必要ですので、一概に言えませんが概ね1,000〜1,500万円程が目安と言われています。運転資金はこの他に、報酬の2〜3ヵ月分が必要と言われますので、およそ200〜400万円が目安。人件費は、最初は誰も雇わず自分一人で営業するという選択肢もありますが、アルバイトでも月15万円程度は必要となります。後は薬品の仕入れ費用などを足して、およそ2,000万円程度が薬局の経営を始める段階での自己資金です。もちろんすべて現金というわけにはいきませんので、銀行などから融資を受けるのが一般的です。

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